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乳腺炎かもしれないと思ったら。 おっぱいの痛みと発熱。 知っておきたい、正しいケアのこと。
Breast Care | 桜わね助産院 授乳中、突然おっぱいが痛くなった。 触れると熱を持っていて、身体もだるい。熱を測ると、38℃を超えている。 「もしかして、乳腺炎?」 そんなとき、赤ちゃんのお世話をしながら、ご自身の体調まで気遣うことは決して簡単ではありません。 乳腺炎は、授乳期に起こる乳房の炎症です。 適切に対処することで改善する場合もありますが、細菌感染が加わり、医療機関での治療が必要になることもあります。 今回は、乳腺炎について、現在の医学的な知見をもとにお伝えします。 01|乳腺炎とは? 乳腺炎とは、乳房に炎症が起こった状態です。 乳管の周囲に炎症や腫れが生じることから始まり、場合によっては細菌感染を伴う乳腺炎へ進行することがあります。 さらに、炎症が悪化すると、乳房の内部に膿がたまる「乳房膿瘍(にゅうぼうのうよう)」を形成することもあります。 つまり、乳腺炎は、単純に「母乳が詰まっている」「細菌が感染している」という一つの状態だけではありません。 炎症の程度や感染の有無によって、適切な対応が異なります。 02|こんな症状はあり
sawanebirthcare
9月21日読了時間: 5分
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